無意識日記々

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Birthday Fifth

今日が誕生日かどうかは別として、ダヌパもう5歳になったんか〜時の経つのは早いもので……って、いやそのリアクション親戚のおばちゃんやがなワレ(汗)。

人生と世界を無闇に切り取るのは無粋だとはわかっているものの、ヒカルが復帰してこうやって順調に活動してくれているのは彼のお陰だと言いたい。彼の存在がなかったらどうやっていたことやら。なのでどんな我儘も受け入れられるべきである。彼が母に傍にいて欲しいというなら遠慮は要らない、即刻仕事の予定など全キャンセルするべきだ。優先順位という言葉が適切ではないのなら、今なぜこういう状況になっているのかをゆめゆめ忘れるなということだ。宇多田ヒカルに仕事をオファー出来る状況を作り出したのは誰なのか。そこが欠けるならそもそもオファーも何もなかったのだ。

人は前提を忘れて今に没頭する。故に倒錯と錯誤が生まれる訳だ。「生きてりゃ得るもんばっかりだ」とは人生の時間と空間をまるごと視野に入れているから言える一言。視野が狭くなればなるほど失うものばかりが目につき失う事を恐れて総ては頑なになっていく。老いるとは老いられたという事であり、なんだかんだでそこまで生き残っているのだ。元気で耳が聞こえればまた宇多田ヒカルの新曲を聴くことが出来る。老いれなければそれも叶わない。お互い様だけれども。

そうやって全体をみた時に、子育ては、というか、彼との時間は何よりも大切だ。インスタライブ最終回で「父親に預けている」ときいたときどれだけほっと胸を撫で下ろしたか。当初20〜30分の予定だったかもしれないインスタライブがゲストを迎えることで限界ギリギリの一時間枠に拡大されてこれ果たしてテレビタイムだけでもつのか!?ダヌパはお腹空かせてないか!?と気が気でなかっただけにね。自分ちでふんぞり返って管を巻いてipodを覗き込んでるだけのダラけた人間(私)たちが4歳児の空腹を生む原因になどなってはならない。飢餓と空腹は全人類の宿敵である。それに与するなど全き許されざる所業。

なので今後も、「息子が愚図った」という理由でインスタライブをドタキャンするなんてもう遠慮無くやってくれていい…いや、やるべきだし、ファンにもスタッフにも関係者にも「何がどうなって今こうなっているのか」を常に周知していく必要があるだろう。それでも世間的にとか社会的にとか言ってくる人間が居るなら仕事を辞めればいい。そんな情けない我々にかける情けなど要らぬわ。何が大切かをよくよく噛み締めながら毎日を踏み締めて歩むべき。という訳でいつのことかわからないけれど、名前も知らぬ彼、とりあえず5歳のお誕生日おめでとう。我々の与り知らぬ所でスクスク育ってくださいな。