2025-07-01から1ヶ月間の記事一覧
『Letters』のヒカル直々のキャッチフレーズ『硬派浪漫』の意味についてずっと考えてる途中。答えはまだ見えない。取り敢えず、当時のメッセ。『ちなみに"Letters"はこれまた宇多田的新ジャンルでねっ、勝手に「硬派浪漫」って名付けて一人ではしゃいでるん…
今度の日曜日のUGF2(表参道Wall & Wallで行われるソールドアウト・イベント、宇多田ギャラクシー・フェスティバル)は、いろんな人の顔が見られるってんでそれはそれで純粋に楽しみなんだけど、一方で「電車乗り間違えたらどうしよう?」とか「途中で急にお…
本日はカムチャツカからの津波で日本列島中がてんやわんや。これだけのトラウマを喚起する現象もそうはない。今でもサザンオールスターズは「TSUNAMI」をライブで歌っていないのだろうか? もちろん楽曲には何の罪もないので、メンバーの皆さんの意向に従っ…
夏といえば「扇風機 西瓜に風鈴 高校野球」なんていう人も多いだろう。ヒカルの唯一の野球曲『プレイ・ボール』は歌詞が『8月“末”』な為、夏の高校野球には遅いし秋の大会には早い、かといってこれプロ野球にしても中途半端?という疑問の出る謎の時期設定…
この間この日記で『Letters』を取り上げたということもあり、Hiron@Kukuchang に『Letters』の歌詞について訊いてみた。すると「イントロから等間隔にSEが鳴ってて」という主旨の話を振られて「そんなんあったっけ?」となった私。かなり呆れられたのだけど…
そういやそうか、前に読売KODOMO新聞でクマについて熱弁ふるってたなと読み返す。『遠い昔から、北方ユーラシアのゲルマン民族、ケルト、アイヌなど、様々な民族にとってクマは「神様」でした。また、「力強さ」だけでなく「母性」「癒し」「知恵」の象徴で…
さてさて今週末日曜日は第2回UTADA GALAXY FESTIVAL (以下UGF2)ですわね。もう目前。いやはや、あっという間にチケットがほぼほぼソールドアウトになっちゃって(故に当日券も出ないそうで)、あくせく宣伝する必要が全く無かったもんでここまで触れずに…
昨日今日の宇多田共和国@Hikkicomの投稿を参照してくれればわかるかと思うけど、今日7月28日って・2004年『誰かの願いが叶うころ』&『ヒカルの5』DVDリリース・2006年『One Night Magic in Zep Osaka』・2017年『Forevermore』リリース・2020年『Time』…
昨日今日の宇多田共和国@Hikkicomの投稿を参照してくれればわかるかと思うけど、今日7月28日って・2004年『誰かの願いが叶うころ』&『ヒカルの5』DVDリリース・2006年『One Night Magic in Zep Osaka』・2017年『Forevermore』リリース・2020年『Time』…
昨日今日の宇多田共和国@Hikkicomの投稿を参照してくれればわかるかと思うけど、今日7月28日って ・2004年『誰かの願いが叶うころ』&『ヒカルの5』DVDリリース ・2006年『One Night Magic in Zep Osaka』 ・2017年『Forevermore』リリース ・2020年『Time…
今回たまたまユバルヒカル対談で話題になったからここぞとばかりに取り上げたけれど、「音楽と言語と嘘」というテーマについては、もともとこの日記でも何度か取り上げている。「元々言語による交流は、ネット以前からコトの真偽を論うのが基本だ。言葉の本…
朝の5分押しはなかなかにスリリング…と思ってたら電車も5分遅れてた。大概そんなん。そういやユヴァル・ノア・ハラリ氏がシオニストだから云々というツッコミを2、3見かけたのだけど、彼はイスラエル出身ということなので発言が慎重になるのはやむを得ま…
今回は10回に1回くらいやってくる「書きたい事を書くターン」です。「想像力は現実を見る力」なのだと言いたい。どうしても、「想像力が豊か」な人は妄想、即ちありえない事を思い浮かべる事が得意な為、目の前の現実から逃げていると言われがちだ。自分の世…
「言語」というと、特に最近の学校教育を受けてる若い人たちからすれば例えば「プログラミング言語」のような“形式的に文字で表記される記号体系”みたいなものを思い出しがちだ。日本語や英語などの自然言語に対しても、言語性に注目する際にはその意味内容…
ヒカルさんがハラリ対談を蒸し返したので、あたしも少し補足しとくわね。先週と色々重複しそうだけど、敢えて。ハラリさんが「音楽は嘘をつけるか?」と質問した件について、三度び確認しておくわ。彼は英語で、“Can you lie in music ?”と訊いている。ここ…
そして朝起きたらオジーが死んでいた。こちらは覚悟を決めてなかったので驚いた。7月5日にラスト・コンサートを完遂したとこだというのに。パーキンソン病だからもうそんなに長くないかもしれないとは思っていたけれどもさ。なにしろヘヴィ・メタルの始祖BLA…
渋谷陽一氏が亡くなった。享年74。ラジオで伊藤政則氏が渋谷さん病気療養ということで代役を務め始めた時、その口ぶりから私は「もう復帰は厳しそうだ。表立っては言わないが、恐らく脳の病気だろう。」という憶測を立てていた。伊藤氏はヘヴィリスナーには…
昨日は未明からヒカルのNY滞在記とハラリ対談所感が投下されて賑々しい照實バースデーとなった。タイミングからすると「日本の参院選どうなったんだろう?」とiPhone開いたついでに投稿した、のかな? 『Mine or Yours』のおかげさまで党派性を若干背負い込…
嗚呼、「もう一度ハラリ対談を観直した時に確認しよう」とぼんやり思っていたヒカルさんの発言、Hironがスクショしてくれてるわ。『私は 宇宙には音楽が満ちていて そこから芸術も生まれていると思うんです』https://x.com/kukuchang/status/194598256192848…
「AIと創造性」というテーマで語っているのなら、とふと思い出した一節があった。『何色でもない花』の『自分を信じられなきゃ 何も信じられない 確かめようのない事実しか 真実と呼ばない』の段落だ。当初より、ここがどうにも「ゲーデルの不完全性定理」を…
なんだか脳みそを酷使する話が続いてるのでゆるめの話を…と思ったのに、最近でいちばんゆるい話題だった筈の「オノマトペロディへの参加」を結構重めに受け止めてる自分が居てさぁ困ったぞというとこなんです、今。やれやれ!音楽の提供はいいとして、声の出…
前回はいつにも増して飛ばし過ぎた。もう一度整理しておくと、「音楽は嘘をつけるか?」という問いに対しては、「音楽の一部がどうしても現実そのものである為、嘘を吐こうとしてもそれをカタチにした途端に本当の事になってしまい、結果どうしても嘘を吐き…
はてさて、ヒカルさんに対して「音楽は言語?」の講義をするとして、何十万字も費やすとなると書く方も読む方も辛いので…と前回ガス抜きをしてみたけど、ふと、「逆からアプローチしてみる?」と思いついた。それがタイトルの「オノマトペは嘘をつけるか?」…
ぐぬぬ、ヒカルパイセン相手に「音楽も言語?」講座を開きたい欲がむくむくと湧き上がってしまい。不遜すぎるぞということでそれに抗っている最中です。始めたら延々終わらないからね。かといって全く触れないのもなぁ…というわけで今回はガス抜き回にてご容…
WIREDとNewsPicksの両方に出て、新曲で政局に触れ、Eテレで匂わせして合間にコーチェラに出てたりパリコレに顔出してたりバルセロナでいちゃついてたり、いやほんと何なの今年の多岐に渡る宇多田ヒカル…。そうなのよね、あれやこれややってる中でちゃんと本…
Twitterでリプしようとしたら例によって字数が多くなったので、こちらで項目別に取り上げさせてもらうわね。・頭のいい人は表現力がある?この点に関しては少し割り引いて考えてくれてもいい。というのも、ある程度は「定型文」のようなものがあるからだ。そ…
んでまたハラリチラリ対談の感想を続けて書くのは躊躇われるんですよ私。このテーマについてあれやこれや書き始めると文字通り死ぬまで書けるからねこの人は。やめといた方がよさそうだわね。てことで急に話題を変えよう。何がいいかな。そうだ、先々週書い…
ユヴァルxヒカル対談、思ってたよりずっと楽しめた。…いきなりの掌返しは予想通りですよねっ。流石に基本的な問答はほぼ総て想定内だった(自分の中に一通りの想定問答集は整備されているので)が、現代を生きる歴史学者/ベストセラー作家であるユヴァル・…
ユヴァル・ノア・ハラリとの対談の詳細が明らかになった。「ユヴァル・ノア・ハラリ×宇多田ヒカル【AIの進化と創造性】特別対談が2025年7月13日(日)19時にソーシャル経済メディア「NewsPicks」にて公開」https://x.com/hikki_staff/status/194352503972008…
昨夜は漸く『Electricity』のウチワを手に入れる事が出来てこちらでもホクホク。今週ホクホクしっぱなし。次から次へと新しいアイテムが手に入ってゴキゲンな私であります。ひとまず近場のタワーレコード横浜ビブレ店に行ってきたんだけど、何のディスプレイ…