無意識日記々

mirroring of http://blog.goo.ne.jp/unconsciousnessdiary

2020-02-01から1ヶ月間の記事一覧

蒸し返すのは止めておこうか!

感染症対策で、というか休校政策の所為で、かな? ディズニーリゾートも休みになるのねぇ。結構な影響力だな。 「キングダムハーツ」シリーズはSQUAREエニックスの作品だが使われているキャラクターはディズニーだ。両者のコラボレーションだからこその知名…

アレルギーの時代

東京事変がライブ催行を決断したそうな。ゆみちん英断だねぇ。なかなか出来ることじゃない。昨日も触れた通り数百万数千万規模の身体接触である満員電車の前では国際フォーラムの椅子席5000人程度では誤差にもならない。お前に疫学の何がわかると言われそう…

ワンワン次郎とニャンニャン太郎がベルデジュワッ!

そうなんよねぇ。あたしまともに歌詞が聴き取れた試しがなくて。英語に限らず日本語もなのよ。それそこ『A.S.A.P.』でいえば、『110じゃなくて君だけのダイアル教えて』の部分なんて歌詞カード見るまで何言ってんのかわかんないどころか意味のある文章がそこ…

またまた感染症の話でごめんなさい

ほんと、全国ツアーが1年早くてよかったねぇ我々は。今各地でコンサートが中止の憂き目に遭っているのが本当に気の毒で。こんな言い方するの嫌味ったらしいってわかってるけどさ。 リスクの比較は素人には確かに難しいのだけれど、果たしてイベントごとを自…

↓18年間気付いてなかったんかい!(笑)

『A.S.A.P.』の冒頭って、『as soon as possible』って歌ってたのか……そのまんまじゃん……。さっき気付いたよ……(汗)。 そうそう、この曲ってアウトロも歌詞カードにない英語を歌っていて、未だに全然聞き取れてないんだよね私。また今度挑戦しよっと。 で。…

感染症の話だけなので心苦しいぜ

COVID19について経過報告(未来に日記を読んでる自分に向けてね)。最初に「国内の肺炎患者が僅かに増えるだけ。2月3月は騒ぐが来年の今頃は忘れてるだろう」という風に書いた。毎日報道量は増すばかりだが、どうやらマスメディアは(案の定)不安を煽るばか…

浪漫と論語と算盤と

論語といえば『浪漫と算盤』も思い出される。こちらは直接的ではなくて、まず朝の連続テレビ小説「あさが来た」で有名になった(のかなぁ? 三宅裕司だからな……)新札の肖像画でもお馴染みの(でもないか、まだ先だもんね)渋沢栄一の著書に「論語と算盤」と…

学而時習之。有朋自遠方来。

前回の『パクチーの唄』の『嘘が下手』についてTwitterで幾つかコメントをうただいた。なるほど、その存在が誤魔化せないっていう意味かーそりゃしっくりくるな。なんだか「ドラえもん」でのび太のママがなんとか苦心惨憺してのび太にピーマンと人参を食べさ…

『緑色 嘘が下手で 優しいの』

『パクチーの唄』を聴いてるとパクチーよりカレーの方が食べたくなってくるんだよね。いやまぁ、パクチーカレーを食べればいいのかな。薬膳カレーにパクチー入ってたっけか……。 なにぶんパクチーという食材は味の癖が強く好き嫌いが別れる。コラボカフェを楽…

「肺炎に罹りたくなければ」

この日記はクリエイターの皆さんの頑張りを讃える為にあるようなもんだと思うんだけどねぇ。人を貶すような事に時間を割きたくないしな。 でもなんか日記的には、後から読み返した時用に触れておいた方がいいのかも、と思い直し。 コロナウィルスの新型、COV…

ニッチな日記が何を言っとるかって話

『Too Proud』は途中でJevonのラップが入ってくる。あれを聴いて『Blow My Whistle』を思い出していた。こちらの曲もまたゲストのラップとヒカルのヴォーカルのコラボだからね。 『Blow My Whistle』はプロデュースを他人に任せたせいなのかヒカルは仕上がり…

「最大勢力は無党派層」?

『Don't Think Twice』の『if you want to take it to an even higher level』の『level』の歌い方がなんか好きだなぁと思ってみたり。それはさておき。 自分がその昔野球ファンでもないのに毎日イチローのバッティングをチェックしていたのは、他では見られ…

しみったれない方策としての?ドラムス

アルバム『初恋』、前半の異様な密度から解放された真ん中らへんあたりから曲調がリラックスするというか落ち着いた雰囲気になっていくのだが、なぜかどの曲にもドラムスが入る。いや、それ自体は嫌じゃないんだけど、静かなだけの曲をただ歌うという感じに…

新しい楽器の探索

ティンパニねぇ。 いやね、『初恋』でせっかく叩いたクリス・デイヴのドラムを破棄してティンパニを入れ直したって話。そんな楽器入ってるって全然気がつかなくってね。まぁしゃあないんだけど。 ヒカルはMac片手&キーボード片手のシンガーソングライターだ…

『桜流し』の一番の歌唱について

この日記では5回とか6回とか書いてる事だけど、あたしのiTunes年間再生回数2012年2013年の第1位は『桜流し』、第2位は『桜流し(instrumental)』だった。インストも歌入りとほぼ同じだけ再生している事からもわかる通りこの楽曲の編曲は途轍も無く素晴らし…

開通21周年

凄いなぁ。右を見ても左を見てもCOVID19のニュースばかり。今年の流行語大賞は決まりだな。もっとも、不謹慎ということでノミネートから外れるかもですが。意味がよくわからないけどね。 騒いでる人は、私見だが、「毎年日本では10万人以上が肺炎で死ぬ」事…

20年代リスナーとしての宇多田ヒカル

ヒカルのその時々に聴いている音楽の趣味をできるだけこまめにアップデートしていたくってねぇ。最近何聴いてるかコメントあったかしらん。 今年から、あれだ、“20年代”っていうエラに入るわけだよね。うちら老人は、二十世紀後半の音楽を50's、60's、70's、…

「やっぱり血筋かよ」

少年漫画への愚痴の定番として「やっぱり血筋かよ」というのがある。時に不遇に見える出自を持つ主人公も後に物凄い大物の息子だったり孫だったりということが判明する展開に、結局凡人は敵わないんだなぁと残念なような安心するような溜息を吐いたりのな。…

じっと背中を見つめ

ヒカルのモチベーションに於けるファンへの依存度はとても少ない。確かに、買う人が居るから商売が成り立っているのだが、別に売れなくなったら隠遁生活を送ればいいだけなので焦りはないだろう。どちらかといえば今のモチベーションは息子に母が頑張ってい…

じっと背中を見つめ

ヒカルのモチベーションに於けるファンへの依存度はとても少ない。確かに、買う人が居るから商売が成り立っているのだが、別に売れなくなったら隠遁生活を送ればいいだけなので焦りはないだろう。どちらかといえば今のモチベーションは息子に母が頑張ってい…

むびのん21周年

月曜の朝は書く方も読む方もお互いなんとなくダルいので、毎度どちらかというとぬるっとした話題から入ることが多いねぇ。なるべく毒にも薬にもならないような、ね。 今日は『Movin' on without you』発売21周年記念日。1999年当時、それまでの2ヶ月半で『Au…

First is F, ends with e.

“F”で始まって“e”で終わるタイトルといえば、 『First Love』 『FINAL DISTANCE』 『Flavor Of Life』 『Fantome』 『Forevermore』 ……こんな感じか。『Fight The Blues』も『Fight The Blue』にしてたら入ってたなー惜しかったなーとか考えるけど。 『Flavo…

詩のありよう

「詩」のありようは多様である。ひとつの形態に収まるものではない。 ヒカルの詩は『Deep River +』『Untitled (Utada United 2006)』何れもが「朗読詩」だった。ヒカルが声を出して読んだのだ。文字で提供された訳では無い。その意味で、本/書籍として刊行…

そんなバナナ

新しく“COVID-19”と名付けられたコロナウイルスの新型が今日初の日本国内感染死者を出し、一方で槇原敬之が覚醒剤取締法違反で逮捕されている最中、J-popの重鎮宇多田ヒカルが満を持して世の中に打ち出したメッセージがこれ!↓↓↓↓↓ @utadahikaru : Has anyon…

詞でない詩を

ヒカルの詩が読みたい。 歌詞ではないヒカル作の詩といえば『Deep River +』の序文と『Untitled (at Utada United 2006)』くらいだろうか。少ない。また、これらは何れもヒカル本人の朗読によって描かれている。 詩というのは不思議なもので。前回器楽曲はこ…

インタールードでないインストゥルメンタルを。

ヒカルのインスト曲が聴きたい。歌のカラオケ・バージョンも聴きたいけれど、そもそも歌の乗ってない純粋な器楽曲の方をね。 どうにも、インスト曲が封印というか忌避されている感。2016年の『Fantome』収録の『忘却』も元々インスト曲として制作していたの…

襲名と継承と

神田松之丞が「六代目 神田 伯山」とかいう大層な襲名をしたそうな。折角松之丞としての知名度が上がってきたところだったのに勿体ない気がするのだけれど、有名になりきる前だったと思えばいいタイミングかもわからない。講談師としての実力は折り紙付きな…

25年前の14歳にも今の14歳にも。

前も書いたけど2019年のトレンドは「濃いネタをわかりやすく」だった、らしい。私は乗っかってないんでよく知らないんだけども。「鬼滅の刃」がワンピースをも超える超特大ヒットを記録したのは、恐らく、大正日本を舞台にしたダークファンタジーを物凄くわ…

メディア移行過渡期の楽しみ方

今朝はJRでクレカが使えないシステム障害が発生しているらしく。ふーん。 新しいツールが現れたらこれからは〇〇の時代だとかやかましくなるものだが、それで古いツールの有用性がまるごと消えると即断するのは拙速で。電子マネー決済は便利だが一方で現金も…

いつの日にかの生桜流し

アルバム『初恋』、音いいなぁ。小森くん師匠流石だなぁ。『桜流し』もこれくらいいい音で聴きたかった……。 もし今後『桜流し』がライブで歌われてそれが映像商品化したら今度こそ最高音質でのパフォーマンスが堪能できると信じている。前から言っている通り…