無意識日記々

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『世界中で観れるのが私的に熱い』

@utadahikaru : 去年のツアーの映像商品やっと出た〜 iTunesでも!そして今回初めてNetflixでも世界中で観れるのが私的に熱い あ~、こうなるのね。『私的に熱い』と。読み慣れてない人は「してきにあつい」って読んじゃうのかな。「わたしてきにあつい」だ…

3DVRの時とのテンションの差が凄い(笑)

そうこなくっちゃ! @hikki_staff : 「Hikaru Utada Laughter in the Dark Tour 2018」映像作品の発売を記念したイベントを全国のソニーストアで7/4〜巡回開催! ステージ衣装展示の他、最新の音響技術を用いた新体感”360 Reality Audio”デモンストレーショ…

裸婦抱く円盤着弾即破損事態

やれやれ。 裸婦抱く円盤が届いて皆狂喜乱舞かと思いきや阿鼻叫喚の方が目に付く始末。宅配等で受け取ったケースで化粧箱や円盤に傷がついていたとか。ひとつやふたつじゃないのがまた。 化粧箱の傷なら配送時の瑕疵になる所だが中には円周方向の円盤傷まで…

裸婦抱く陳列日到来(なんか猥褻物陳列罪みたいだね)

さて『Laughter in the Dark Tour 2018』映像商品、まず本日がフィジカルの店頭陳列日。とは言っても、通販の人が多いから早速朝から受け取っている人も居たりまだ届かない人が居たり届いたけど不良品だった人が居たりとHikkiこもごもな状況のようで。 私は…

Advent Of Kuma Chang

くまちゃん降臨。前に御尊顔を拝見出来たのは、見落としが無ければ2014年2月のことだから5年ぶりってところか。ツイート文中の言及は別として。 で久々にお元気でお不遜なお面構えを見てつい「くまちゃんは歳を取らないんだねぇ」と呟いてしまった。腹綿や…

シン・エヴァ #0706作戦 始動

ほう、「シン・エヴァ」のアヴァン10:40がパリのジャパン・エクスポで公開とな。日本・ロス・上海で同時上映。具体的な手法はわからないが、ひとまず0706作戦ということで7月6日の話らしい。 …まだどこにも"2019年"て書いてないけどな。来年2020年の話かもし…

つみびとたちのはぁとすていしょんたいむついーと

やれやれ。なんとも罪作りなツイートを。 ***** ***** @utadahikaru : インスタに書くのを条件に閉館後にスタッフとみんな子連れで遊びに行かせていただいたのに、そのことすっかり忘れてて、なんとなく撮ったこの画像しかない… posted at 04:11:38 @utadahi…

標準画質だと3000円!

今週はゴタゴタとストリーミング/サブスクリプションのアピールを行ってきた。わかって欲しいのは、今後これで音楽を聴く行為が難しくなるのではなく、寧ろ今迄で一番シンプルになる、という点だ。最初に"お金を払う約束(subscription)"さえしてしまえばい…

「言い方ァ!」ってヤツだわねw

「ストリーミングとかサブスクリプションとかいうカタカナがイカつい」と前に書いたが、特に"ストリーミング"という言い方は誤解を生んでいるようだ。 ストリーミングというとどうしても「オンライン環境でしか再生できない」と思われがちだ。その為音楽を聴…

やっと売上指標の終着駅が、見えてきた…?

おぉ、『あなた』の有料配信がプラチナ認定とな。めでたいな。25万ダウンロードか。じわじわと売れているんだねぇ。 『あなた』は『Laughter in the Dark Tour 2018』のオープニングを飾る楽曲だ。アカペラで始まる為印象も際立っている。最近のエムオン!や…

昭和おじさんのアナログ時代回顧話

サブスクリプションだとかストリーミングだとかカタカナを並べるとどうにも気難しい印象を与えるかもしれないが、実態は逆だ。人類の歴史上これほどまでに音楽にシンプルにアクセスできるメディアはなかった。 アナログレコードの時代はそれはそれは面倒だっ…

裸婦抱く映像配信プレオーダースタート

宇多田ヒカルはサブスクにとって広告塔である。昨年旧作をストリーミングに載せた時も「これでサブスクユーザーが増える」と期待された。今回の映像商品もネトフリ加入者やペイパービュー利用者を増やすと期待されている、のだろう。 大きく出れば、宇多田ヒ…

木乃伊獲りが木乃伊になった訳じゃないけれど

マスメディアを使ったプロモーションで最も効果的且つ直接的だったのは『Flavor Of Life - Ballad Version』だろう。成功が確約されたテレビドラマ「花より男子2」の劇中歌として使用される中即日着うた配信をして爆発的なダウンロード数を叩き出した。当時…

悪口は無視よりずっと嬉しい

ヒカルが今後もマスメディアと付き合っていく中で忘れていたいけれどもどうしても忘れていられないキーワードが『マスコミ恐怖症』だ。2013年9月18日のtweetsは今読んでも相当キツい。もう6年も前の話なのにとても正視できない。当事者でない者が読むだけで…

Distance between mass & me

音源と映像両方でサブスクリプション/ストリーミングを強化していく中、難しいのはマスメディアとの付き合い方だ。テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・書籍といった旧来のメディアは広告費でインターネットメディアに抜かれながらもまだまだ元気。寧ろ資産額を考…

ズブズブに嫉妬中

映画館に「パラレルワールド・ラブストーリー」を観に行った際印象に残ったのが新海誠の最新作「天気の子」の予告編だった。前作の「君の名は。」に引き続きがっつりRADWIMPSの音楽がフィーチャーされている。新海誠監督は「RADWIMPSと映画を作った」とまで…

ボーダーレスサブスクエラに向かって

@SonyMasterWorks からのツイートで『Face My Fears ・(English Version)』のアクセスが2500万回を突破したとの報。スクリレックスがリツイートしてくれていたが、まずまず順調といったところか。肝心のゲームの方の評判が芳しくないらしく、それもちょっと影…

ツイッターに見る日本と海外のファン気質の違い

614といえば無意識日記の初期ハッシュタグは「#614929」だった。当時全角文字が使えなかったが為の正に苦肉の策だったのだが今は普通に漢字も使えるし140字制限もあるしで記さなくなった。特に郷愁は無いが覚書として書いておきたい。 寧ろ「ツイッター初期…

『ULTRA BLUE』の市場的先見性

『ULTRA BLUE』13周年記念日。たった13年しか経っていないがそりゃもう定番の名盤だよね。必修科目。 宇多田ヒカル名義の中では売上として“底”だったので当時の評価はそこまで芳しく無かった。内容ではなく数字の評価である。しかし当時のスタッフは確実に未…

迂闊に題名をつけられない日記

***** ***** (前略) すると、その直後のニュース。またもや揺れてる揺れてる!一つの国家が揺れてる!ユーゴの国民が革命を起こしたよ!!すこぶる心を震わす映像で、現地のレポーターも大泣きしたって言ってて、もうわしも大泣き・・・なんでおまえが泣く…

要は詞先曲後って事なんですが

「日本のうた」を考える時、何よりも障壁なのは我々がその存在を知らない事だ。文明開化以降この国は様々な文化を輸入してきたが特に音楽はもうまるごと海外由来のものになっており、そもそも五線譜自体が輸入品だわな。 なので、最初期から葛藤は「日本語を…

折に触れて繰り返してきたテーマ「日本のうた」

ANGRAが民族音楽を大胆に取り入れたのは1996年の2ndアルバム「ホーリー・ランド」からで、時を同じくして同郷のSEPULTRAもまたトライバルなリズムをフィーチャーした「ルーツ・ブラッディ・ルーツ」というアルバムを発表、この頃からメタルファンがトライバ…

たまにはメタラーな日記も

先週末に元ANGRAのアンドレ・マトスが亡くなったという報を聞いて以来なぜか少しぼーっとしている。ちょうどもう1つ前の日曜日に久々に彼らの1stアルバム「ANGELS CRY」を通して聴いて、やっぱり理想的な音楽性だなぁと再確認していたところだった。 2ちゃん…

ちょっとは落ち着け日記執筆者っ

映画の主題歌の評判は案の定高く、映像商品も待ち遠しく、新曲の足音も聞こえてきて…というウキウキワクワク状態でいると、ついつい横目に触れた一般ニュースやゴシップとの落差を感じてしまう。それもあってこの日記も昨日は陰鬱な内容が並んだ。変な話だが…

Comfortable Distance

2006~2009年の『Message from Hikki』はそれはそれは莫大な量で、総文字数ならこの無意識日記よりも多かった程だった。よくもまぁあれだけ発信し続けられたなと。しかも専業ブロガーとかではないし、本業のひとつが作詞という同じく言葉を操る仕事なので影…

日本が棄てられる日

ヒカルが日本語で歌ってくれているのは間違い無く幸福で、且つ幸運で。これは当たり前ではない。現に今居住は日本にはない訳で、勿論昔から東京とニューヨークを行き来する生活だから別に今に始まった事ではないのだけれど、離婚もして婚家に気を遣わなくて…

Don't sigh twice

つくづくオリジナリティの育たない土壌だなぁこの国は、と溜息を吐く。オリジナルな人間が居ないのでは無く、居てもその価値を認めない、どころかそれを潰しに掛かる文化的土壌が出来てしまっている。小学校にあたる時代をニューヨークで過ごし日本でもイン…

復活!『 #ヒカルパイセンに聞け2 』

やれやれ、先月もまわりくどく直球に(?)「ヒカルパイセンQ&A復活してくんねぇかな」とか書いてたその願望が早くも叶った。皆も待望だったんだな、半日でなんちゅう数の質問が集まっていることか。こんなん読むだけでも大変やがな。 こちらはこちらで昨夜…

今日から梅雨入り見込みなのね。雨、か。

『真夏の通り雨』を聴きながら「やっぱこいつ歌クソうめーな」と悦に入っていてはたと自分がこの歌を純粋にただ娯楽として消費している事に突然気がついた。 悪気も気後れもない。ただ、これが時間かと。聴いた当初はヒカルの母への想いが重過ぎて強過ぎてそ…

いやまぁホンマどうしてこうなった

先月出たスティングのセルフカバーアルバムよいなぁ。まだちらっとしか聴いてないけど、自分のような彼に対して熱心でない人間に親切なアレンジの数々。彼の誇る数々のクラシックスを聴き慣れた人たちには物足りないかもわからないが自分のような俄な人間に…