無意識日記々

mirroring of http://blog.goo.ne.jp/unconsciousnessdiary

2019-04-01から1ヶ月間の記事一覧

いつも書いてる事を改めて今一度。

今週はあれやこれやと話題を散らし過ぎたせいでしっちゃかめっちゃかな日記になったな…って勿論、反省などしていない。ずっとこのスタイルでやってきてんだから個性だよ個性。負け惜しみの開き直りだけどもさ。 円盤、どうなるんだろうね。本来の発売日であ…

わがままではないはずないでしょ

「それだったら初めから受注生産にすればよかったのに」という声が上がるだろう事を見越してムキになってはみたものの、本気で「宇多田ヒカルが不甲斐ない」とこちらが思っている訳ではない。どちらかといえば本人が悔しがってるかもしれないという方が気に…

なんだか寒くて力が出ない平成終盤ある日の夕刻

さっきAmazonを覗いてみたら受注生産分の発売日が7月31日になっていた。結構早い。もしかしたら5月31日まで待たないうちに決め打ちで発注するのかもね。まぁそこは算盤の弾き方ひとつなので任せるしかないわ。 さて今回生産量を予測し難かったのは配信に力を…

いずれにしろ、やるせないのさ。

前回の最後の〆の部分について質問がきた。まぁそりゃそうだよね。スルーは出来ないか。気は進まないが書いておくことにする。 ─ 今回の事態は、商品が売れたから起こったのではなく、売れてないから起こった事になるのだから。 の部分だね。 映像商品の予約…

ひたすら「¥10000」と繰り返すだけのエントリ

20:00にツイート通知が、20:01にメールが届いた。 ─ 追加受注生産のお知らせ ・※4/26~5/31の期間にご予約頂いた方は、必ずご購入頂けます。 ・購入者特典の“オリジナルネックストラップ” も差し上げます。 皆さん、気分の沈んでいる私に代わって存分に喜ん…

#英語で五七五

おっと、言ってる間に次のInstagramが更新されたか。「PRAY」という手書きが記された緑のシールをニューヨークの地下鉄でめっけたと。"My find of the day", 本日の拾いモノ、今日の気づきのシリーズっすな。 で、『#英語で五七五』というタグがついてた。ト…

くまの故郷

ヒカルの歌詞は母娘の関係性から生まれた感情を多くの場合男女などの恋愛関係に入れ換えて構成されている。いわば性差や親等を相対化して自由に扱う事で独創性を担保しているともいえる。 本来それらは作詞の技巧面の話でしかなかった筈だが『真夏の通り雨』…

Girls, you know we have it better than the boys ?

女性解放云々の文脈で語る時にまず留意することはアーティスト宇多田ヒカルとしての活動と個人の宇多田光としての活動を分けて考える事である。まぁそもそも後者に関しては殆どこちらに情報が漏れ伝わってこないので憶測で話すしかない─いや話すこと自体憚ら…

Outsiders' Feelings

映像商品の話はツイッターでする。私が飽きてるので。 それよりちゃんと書き留めておかなきゃいけない方を。4月22日朝のInstagramの話ね。 「膣・再教育」というタイトルの性器をデザインした表紙の書籍を手にヒカルが纏っていたデニムジャケットのブランド…

追加生産決定

やれやれ、案の定『Laughter in the Dark Tour 2018』映像商品の増産が昨夕に決まった。これで様々な問題も解決するだろう。ストラップについての記述があやふやだが、もしかしたら予約者全員配布を視野に入れて協議中なのかもしれない。明らかに梶さんの心…

引き続き品番とお値段の話

ディスクが2枚以上あるのに商品番号はひとつだけ、なんていうケースは結構ある。が、逆は記憶にない。商品の数より商品番号の数の方が多いだなんてな。 もう金曜の夜だから週明けまでは返信は期待してはいけないだろう。取り敢えずこっそり番号が修正されて…

3つのディスクに4つの商品番号

前回の内容を軽く纏めると。要は売り手側と買い手側の双方に利のあるパッケージを作ったってこと。WIN-WINてやつだね。ただBlu-rayだけが欲しい人はDVDを抜いても大して値段は変わらないが、DVDだけ欲しい人は確かに割高だ。そこを損だと言われるとその通り…

あー全然説明が足りない…

熱心な人はもう「MovieNEX」をググったんかな。ならもうあんまりこの日記読まなくてもいいんだけど。(笑) 「MovieNEX」は同じ内容の映像作品のDVDとBlurayとデジタルダウンロード権をひとつの商品として売る方法論だ。つまり、店頭で自分がどれを買うか悩む…

裸婦抱く発売20190626

やっと『Laughter in the Dark Tour 2018』のフテジ詳細が発表になった。発売日は6月26日水曜日! いやぁ、盛り沢山な内容だ。 ・本編とインタビュー&ドキュメンタリーを収録したDVDとBluray ・アナログ12インチサイズと思しきライブフォトブック ・『Forev…

なので、正直そろそろ幻滅したい。

『初恋』解禁から1年か…まだそれだけしか経ってないの!?というのが正直な感想だったりする。明らかに聴いた回数がおかしい。自分の印象の中で、こんなにひとつの曲を、1枚のアルバムを何回も聴くというのは近年なかなかない。 1年前の『初恋』解禁はドラ…

独特のファン層構成

前回はまた詰め込みすぎた(>_<) 本当なら10倍の字数を掛けて説明しなきゃいけない内容なんだけど、そうやって薄めて書いてたら書いてるうちに自分が飽きてくるんだよね~ただの作業になっていくというか。そうなると書く気がなくなるので、ならば圧縮して書…

ちょっと小難しい話になっちゃったな

さて残り香の方から歌詞を見直すとなればそれは元に戻るという事だ。ほぼおさらいだね。 残り香の漂う部屋で肩を探すのかそもそも残り香自体も探すのか。その差を生むのは1番の歌詞の解釈即ち「破局のタイミングと場所」を聴き手がどう捉えるかにかかってい…

『知らない街の/残り香と』

前回は寄り道しまくりだったので今回は簡潔に。『部屋』の話。 もう一度2番の歌詞を引用してみる。 『証明されてない物でも 信じてみようと思ったのは 知らない街の 小さな夜が終わる頃』 前回の1番目の解釈を採用してみよう。初めて来た知らない大きな街…

『小さい夜が/残り香と』

引き続いては『残り香』の2番の歌詞を検討するのだが、ちょっと寄り道を。 『Fantome』収録の『荒野の狼』。このタイトルをインスパイアしたのはなりくんだとヒカルがラジオで証言している。で、そのなりくんのソロ曲『Lonely One』にはヒカルがゲスト・ヴ…

『つい先程/残り香と』

週末にタイムラインで『残り香』の歌詞の話題になってて。自分も混ざろうかと思ったのだが140字の中では長文過ぎて間違いなくいつものようにスレストッパーになるので自重した。大人しく自分の日記に書くとしよう。 話題は『残り香と私の部屋で』の『残り香…

時代は廻って戻ってくる

まぁつまりヒカルのデビューとインターネットの普及開始がほぼほぼ同時期だった訳。その初期を支えたガラケー時代ってのはそのまま『First Love』の大ヒットから『Flavor Of Life』の大ヒットまでの時期。 一方、スマートフォンの本格的普及はヒカルが人間活…

書きかけだけど投稿しちゃる

令和の時代はそろそろ“ケータイ文化ネイティブ”が社会の中核に進出し始める時期、だわな。中高生の頃eメールのやりとりをしケータイ小説を読み着メロに凝り…多分、全く違う感覚で社会を構成してくれるだろうから楽しみだわ。 でまぁそんな世代に対してヒカル…

ゆみこさんなのでヒカルはこう呼ぶのです

でまぁ前回見たとおり、ヒカルって随分姿をくらましてた風に思われてるけど(盛んに“ 6年半ぶりの復帰”って言われてたからね)、実際にアウトプットのなかった年は2015年しかない。そしてその年は真ん中で出産してるから普通に産休だっただけだ。そう、結構…

年表を平成で書いてみただけのエントリ

「オリコン平成ランキング」なるものが発表されて、ヒカルはシングルとアルバムの合算で10位でアルバム単体だと1位と4位と8位で、というお馴染みの内容だが、「平成という時代が終わるのでその総括で」と言われると何だか少し違う感覚が生まれてくるものだな…

リリースのフォーマットのバリエーション

相変わらずライブDVD/Blurayの発売が待たれる所だが、同日配信はあるのだろうか。 大体の人がテレビで円盤を再生するだろうし、音楽と違ってわざわざ配信で動画を購入するメリットは少ないように思えるが、自分の場合はそうでもない。 例えば、iTunes Store…

縋るように読み解いた場合

宇多田ヒカルさんも36歳、今や歳下のファンの方が多いんじゃないかという位になってるけどデビュー当時は15歳。圧倒的にファンは歳上だらけだった。故に幾ら“天才”とはいえそこは未成年の女の子。色んな危なっかしさを皆で見守る構図が出来上がっていた。 総…

出来るだけ、お静かに。

『音楽が好き』の一言が一日中頭を駆け巡っている。いや、鎮座している、かな? 占められてる、という感じだ。 私の一言目は「いいね」、二言目は「歌じゃないんだ」だった。では三言目はというと「新曲のタイトル?」でした。あるかな~? 日本語そのまま、…

『音楽が好き』

@utadahikaru : 音楽が好き ***** ***** いいね。 このツイートへの反応の千差万別さがこのツイートの核心、なのだろう。それぞれの思い入れが炙り出されるのがそこはかとなく、いい。リプ欄真骨頂ね。 で。私はといえば素直な嬉しさと捻くれた困惑を両手に…

マゾ待つマゾ

『Message from Hikki』は頻繁に更新してた時期とそうでない時期の落差が激しくて、多いときは本当に多くて、一度途切れるとピタッと止まる。途中U3に引っ越したりといった事もあったし、コンスタントとは言い難かった。 なので、それを知る古参からすれば少…

アンニュイギリギリ

伊藤美誠のセクシーさは極限の緊張感の中で集中力とリラックスを両立するバランス感覚にある、という話だったな。 Hikkiが極限の緊張感に包まれるのはやはりライブコンサートの場面だろう。緊張といっても今は流石にガチガチに固まるなんてことはない。かと…