無意識日記々

mirroring of http://blog.goo.ne.jp/unconsciousnessdiary

色々と現実逃避中

えー緊急事態宣言一都三県延長見込みですか。てことは映画館も今まで通り20時終了、と。「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」は二時間半以上あるから17時過ぎスタートがその日の最終になるのか。

各映画館の3月8日のスケジュールが更新されていて、朝は7時から始まるスクリーンもあるようで。えらい気合いの入りようだが、前も触れたように前作Q並の収益を上げてくれるなら昨年でいえば年間トップスリークラスな訳で、そりゃ気合い入るよね。とはいえ、昨年は鬼滅の刃が図抜けていたのでそれと比較されるのは流石に無理。

鬼滅の刃と書くと「不滅のあなたへ」と被るな。「滅の」しか合ってないけど。

新曲が立て続けということでなんというか気分が浮ついて雲の中まで飛んでいきそうなんだが、さてここまででアルバム『初恋』以後『Face My Fears』『Time』『誰にも言わない』『One Last Kiss』『PINK BLOOD』と新曲が5曲揃った。これは毎度の事ながらアルバムフラグ曲数に到達したということだ。もしかしたら『One Last Kiss』EP収録の他の楽曲も収録されるかもしれず、となるともう半分位は埋まっているのかもしれない。

ただ、繰り返し言ってきたように、今のご時世デモは作れてもレコーディングは難しい。ヒカルの自宅で録音された音源でアルバムが構成されるとしたらそれはそれで魅力的だけれどヒカル自身が納得できないだろうしな。あとバックコーラスの録音は他の誰かがいないと無理だし。絶対途中でめげるもんね48トラックとか。

そうなってくると三宅さんの出番になるけど日本とロンドンじゃなあ。ロンドンに居るのかもしれないなりくんにそういう属性があるかどうか。そしていちばんのプロデューサーである照實さんによる@u3musicのアカウントが鍵付きなのが気にかかったまま。これ事務所のアカウントだから昔のちえちゃんやヒカルが呟いたっていいわけだけど、実質照實さんの個人アカウントだったからね。万が一今後はフォローされるつもりありませんよのサインだったら徐々に引退して隠居するって事になってしまうので、となると、ヒカル作品のプロデュースやアーティストマネージメント業からも退くのか。U3MUSICには他にどれだけの人達が所属してるのやらわからんし、もし畳むということになれば……ヒカルがどこかの事務所のお世話になるの? いやいやいやいやいや。なかなかに想像しづらい。特に日本国内の芸能事務所とかは無理ぃ。

年内にアルバムが予定されているとしたらプロデュースとマネージメントは大忙しの一年になるはずで、となるとこれ宇多田ヒカル新体制の幕開けとかになるかもしれず。ロンドンの状況が改善されさえすれば、新しい動きがあるのかもわかんないね。やれやれ、EMIがユニバーサルになったりEPICSONYに移籍したりと結構落ち着かない近年だけど、今年もそんな年になるのかな。気ばかり焦るこの時期にそんな事を思うのでした。